もし逆に私が数百万の借金をしていたら

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私がダンナをもっと早く見切ることが出来なかったのは
やっぱり可哀想 という気持ちがあったから。

 

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だけど、ふと、思ったのは
ダンナが薄給ながらも定収入があって
私が数百万の負債を抱えていたら、どうだったのか。

もちろん遊びで使ったわけではなく、例えば
借金の保証人になっていた、みたいな理由で。

その時ダンナは私を助けてくれただろうか?

もし助けてくれたとして、そのあと何年も
私がほんのわずかな収入にしかならない
趣味のような仕事にうつつを抜かして
自分の借金を全然返せず、ダンナに生活費をせびったら・・・?

ダンナは私のことを可哀想と思うだろうか・・・?

あり得ない。

義母たちだって「そんな女とはとっとと縁を切れ」と言うに違いない。

だから「離婚」という選択は間違っていないはず。

私の両親だって生きていたら

「そんな男とはとっとと縁を切れ」

と言っていたに違いない。

 

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『毎日が発見ネット』の体験記コーナーで、連載中。

第1第3土曜日に更新予定。4日に更新しました。

心の底から結婚したことを後悔。夫が泥酔した挙句、実家で「信じられない失態」を/くるぴた
皆様こんにちは、『ぼっちシニアの幸せ探し貯金日記』の管理人"くるぴた"です。 ここでは昔、結婚生活中に起こった「おいおい、ちょっと待て」と思うような出来事などを中心に書いていきます。 【前回】「本当に大事にされてる?」同棲中の私に母が一言。浮気夫の正体を見抜いた理由は... 私の母は70歳の時、膵臓がんで亡くなりました...

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

 

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