夕方6時過ぎ、義母から電話が。
私が出ると、一段下がったテンションで
義母 「あー・・・くるぴたさん?○○(ダンナ)は?」
私 「まだ帰ってません」
義母 「・・・あーそう、あのね、家、売れたから。
再来週に買う人のローンが審査通ったら引渡しだから」
私 「そうなんですか」
義母 「○○は何時頃に帰って来るの?」
私 「いや、それは・・・いつもなら帰ってる時間なんですけど」
義母 「だったら帰ってきたら、こちらにかけ直すように言ってくれる?じゃ(ガチャリ)」
すでに不動産サイトのチェックで知っていたため感慨はないけど
これでようやく本決まり。
でもなんていうか、ホッとした。
これでこの先しばらくは、離婚することになっても
「高額の借金を抱えた配偶者を捨てる」形にならないので
気が楽になりました。
この期に及んで、世間体に縛られてもしょうがないとは思いつつ。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は3月1日に更新されました。

深夜1時に「ピンポーン」と隣人女性。挨拶もしたことないのに...一体何ごと!?/くるぴた
皆様こんにちは、『ぼっちシニアの幸せ探し貯金日記』の管理人"くるぴた"です。 【前回】「生涯、女として現役でい...
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。