2021年3月の収入と貯金額、そして幻の落とし物

スポンサーリンク

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ

 


 


 

●収入

清掃パートの給料:83,746円

在宅ワーク:35,468円

_______________

計119,214円

 

※ネット収入で家賃を賄いました。

●貯金した額:-40,000円
●貯金残高:2,380,000円

 

 

3月分の収支です。

給料は2月と同じでしたが、在宅ワークは7千円ほど増えました。

 

しかし猫の抗がん剤が2カ月分で17,000円以上かかったりして、出費もかさみ

結局2月と同じくらいの収支になっています。

買い替えたマットレスもそこそこの値段でしたが、引き落としは4月です。

 

ガス代と灯油代は少しずつ減り始めてきましたが、本格的に下がるのは5月支払い分

からでしょう。

 

赤字が続きますが、老化してきた猫の分離不安を抑えるためにも、当分の間は

家から近い職場で短時間勤務を続けたいところです。

 

近くて短時間なら、働くのは今の病院でなくてもいいのですが…

辞めるとしても、あと1人は新しい人が入って、最低限の仕事を覚えてもらってからです。

 

しかし相変わらず求人募集をしても面接まで行きつかないことが多く

面接をしても雇用に至らない状態が、かれこれ4~5カ月は続いているでしょうか。

 

火曜日にS木さんの現場チェックが入って、掃除の仕方について

何か言われるのではないかと思っていたけれど

昨日も今日も仕事が終わる時間がズレたのか、S木さんと遭遇しませんでした。

 

ホッとしていると言えばホッとしていますが、嫌なことを後回しにしているだけな感じで

あまりスッキリしません。

 

そう言えば、今日掃除に入ったある二人部屋に入院していたのが

かなり高齢の女性2人でした。

その内、ドアに近いベッドの患者さんが、見た目は70代前半くらいなのですが

常に何かと戦っている感じだったのです。

 

モップとダスタークロスを持って「お掃除入ります」と言いながら

そっと入室すると、すぐのその患者さんが声を掛けてきました。

 

「ちょっと、あなた、下に落し物があるでしょ」

 

見るとベッドの下に白いタオルが落ちています。

これかと思って拾うと

 

「いや、違うわよ。

電話、紫の電話」

 

との返事。

でも電話なんて、どこにも見当たりません。

 

「電話はないですけど…」

 

と答えると、その患者さんはだんだんヒートアップしてきて

 

「違うでしょう、次男が電話を掛けてくるから、電話あるから。

見えないの?

そこにあるでしょう?

何で見えないの!」

 

と怒鳴り始めました。

 

すると通りすがりと思われる看護師さんが、入口から手招きをしているのが見えました。

急いでそちらに行くと、看護師さんは小声で言いました。

 

「あの人は相手しなくていいですから。

ちょっと見えないものが見えている感じで…」

 

中途半端に関わると興奮してしまうので、そっとしておくように、とのことでした。

 

それを聞いて、慌てて手前側のベッド周りを掃除して、奥のベッドに行くと

そちらの患者さんは無言で、ずっと窓の外を見ていました。

 

ナースステーションに近い部屋は、すぐに看護師さんが飛んでいけるように

いろいろな意味で手のかかる患者さんが集まっているけれど

こういう状態の患者さんに遭遇したのは初めてです。

 

とにかくあの部屋は、明日から極力手早く掃除を終わらせて

滞在時間を減らそうと肝に銘じたのでした。

 

スポンサーリンク

 

ランキングに参加中です
応援していただけるととても励みになります

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

タイトルとURLをコピーしました