天気は大荒れ。
雨が降ったり止んだりする中、久しぶりにコートに袖を通して
面接に向かいました。
いつも応援いただきましてありがとうございます
本社に着いて、会議室のようなところに通されました。
面接官は50代くらいの、あまり表情の変わらない男性で
挨拶をして履歴書を手渡すと、しばらく眺めていました。
「うちはパートでも最低6時間以上はお願いしますし
土日も月2週は出勤することになりますが、それでもいいですかね」
「それはかまいません」と答えると
職歴のことをいくつか尋ねられ、詳しく説明したあと
今度は家族構成を訊かれました。
離婚して子供もいないこと、親戚も遠いことなどを告げると
面接官の男性は、頷きながら何かをメモしていました。
「では、結果は来週にはお知らせしますので」
の一言で、あっさり終了。
10分にも満たない時間です。
何というか、手応えが無いというか…
応募があったから一応面接だけはしましたよ、みたいな感じが拭えないというか…
面接してダメなところは、返事をもらう前に面接中の空気である程度分かるので
(ああ、お祈りされたな…)と思いながら家路に。
小雨だと思っていたら、途中からあられに変わって
白い小さな粒が傘にパタパタと当たりました。
夜も深まって外を見たら、表は真っ白。
例年よりずいぶん早い初雪で、溶けずに積もっています。
この積雪が溶けない根雪になる前には
勤め先が決まっているといいけれど。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は3月1日に更新されました。

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