あと1部屋少なくても足りていた

スポンサーリンク
pexels-photo-597930

今のマンションを借りて3年半以上が経ちました。

荒れる元ダンナのところから逃げ出して、もうそんなに経つのかと万感の思いがあります。

ただ、部屋を借りるときにあまり吟味する時間を取れなくて「ああすればよかったな」と

後から気付いたこともいくつかありました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ

スポンサーリンク





例えば、当時はSOHOだったので、1人暮らしなのに妙に張り切って8帖・6帖・5帖の

2DKを契約したのですが…今にして思えば10帖・6帖程度の1LDKで十分だったと思います。

当時は「人を通しても大丈夫な居間と、仕事部屋と、寝室が必要」だと、かたくなに思っていて

初めのうちはその想定の通りに部屋を使っていました。

でも冬になり暖房を使うようになったら、DKにある作りつけのファンヒーターでは

隣に続く6帖の仕事部屋までは暖められても、廊下で北側に繋がっている

5帖の寝室にはほとんど暖気が届かないのです。

1人暮らしなのに費用が掛かる暖房器具を、わざわざ2つも使うわけにはいきません。

仕方なく寝室に置いてあった寝具を仕事部屋の隅に移したら、夜、仕事中に疲れても

部屋を移動せずに、すぐゴロリと横になれて、とても楽。

「人を通せる居間」に実際人が入ったのは入院した時期だけだったし、猫も10歳を過ぎると

あまり走り回らなくなり、ますます広さが重要ではなくなってきました。

今では寝室だった5帖は、主に洗濯物の室内干しをする場所になっています。

猫の環境を変えたくないので、当分の間は引っ越すつもりはありませんが…

いつかはおそらく1DKくらいのところに移ることになるでしょう。

そうやって、老後を迎えるまでに少しずつ生活を縮小して、自分の手に余るものを

削っていく必要を感じています。

スポンサーリンク







ランキングに参加中です
応援していただけるととても励みになります

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

最後まで読んで下さって、ありがとうございました



タイトルとURLをコピーしました