盲点を突かれる

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朝、窓から外を見ると、一面の銀世界。

何というか、春が足踏みするどころか、冬に逆戻りです。

出勤する頃には、かなり解けていましたが…

毎回裏目に出るので、しばらく天気のことは書かない方がいい気がしてきました。

 


 

*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで不定期連載中です。↓の画像をクリックすると飛べます。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

ところで、引っ越してから、家に帰ると玄関先で猫が待っているようになりました。

 

思えば前の家では、声が響く玄関先で猫が鳴かないように、手前のドアから先には

来れないようにしていたのです。

 

今の家でもそうしていたつもりだったのに…と思ったら、夜。

 

テレビを見ている私の横で、猫が玄関先に通じるドアの取っ手に飛び付いて

普通に開け、浴室に向かって悠然と歩いて行きました。

 

お風呂の蛇口から少し出る水を飲みに行ったようです。

 

老猫でも環境が変わると、前はやらなかったことをやるものなんだなあ…

などと呑気に思った次の瞬間、ハッとして、慌ててドアを確認しました。

 

すりガラスがはまっていて、その分窪みがあるせいか盛大な傷は無かったけれど

それでも取っ手の真下50cmほどの場所に3cmくらいの傷が2つあり、ショックを受けました。

 

ドアの材質のせいか、パッと見にはそこまで目立たないけれど

目立つか目立たないかではなく、傷があるのが問題です。

 

ペット可の部屋とはいえ、出来るだけ傷を付けないようにと、入居前にあちこち

養生用のプラダンを貼りまくったのに…盲点でした。

 

余っているプラダンをクローゼットから引っ張り出して

今更ながらドアにも貼り付けましたが…

 

あとはいつかこの部屋を出ていく時の問題。

一応修繕費などの覚悟はしておきます。

 

猫の方も一日中留守番させるばかりで、あまり様子を見てなかったから

こんなことも起こるのでしょう。

今更ながら、いろいろ反省しています。

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

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