悶々とする時間

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月曜日、心療内科で2回目の受診をしました。

例によって、睡眠障害の治療です。

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「最初に症状が出始めた時期から、かなり年月が経っているので

普通の用量のものから始めたけれども

きついようならもっと緩い方の薬にしますよ」

先生はそう言って下さったので、遠慮なく変更してもらいました。

しかし…

用量が多い薬から始めたせいでしょうか、前の薬は効き始める時間になると

瞼が重くなって、まったく起きていられない状態だったのですが

半量の薬に変えた途端、飲んでから胃で吸収されるくらいの時刻になっても

ほんのり眠気が差す程度。

それでも何も飲まないときのように、目が爛々と冴えるというわけでもないので

一応布団にもぐって考え事をしながら…多分30分くらい横たわっていると

いつの間にか眠りについていました。

寝起きはというと、やはりスッキリとした目覚め、というわけにはいかず

頭頂部から後頭部が重いような、ぼんやりするような感覚は消えませんでした。

前の薬のときよりは多少楽になりましたが。

眠る前の数十分の眠いような、眠くないような時間に思い浮かぶことが

あまり前向きでないことばかりで、悶々としてしまうのを

今は何とかしたいだけ。

 

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*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで不定期連載中です。↓の画像をクリックすると飛べます。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

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