派遣会社からの着信

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仕事から一旦帰って、休憩してから買い物に出掛けました。

普段行かない通りに総菜屋さんを見つけ、揚げたてホカホカのコロッケを買って帰宅。

一口食べると…なんだかやたらと素朴というか…自分で作ったような感じの味でした。

 

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そう言えば今日仕事から帰って、作業ズボンを洗おうとポケットに入っているものを

出していると、スマホの不在着信に気が付きました。

全然知らない番号です。

 

不審に思って、ネットで電話番号を検索してみると、登録している派遣会社の名前が

出てきました。

 

正確には登録していた派遣会社そのものではなく、系列会社のシニア関係中心の部署の名前です。

シニア系だけあって、コールセンター以外にも介護系や軽作業系の案件も

扱っているようでした。

 

派遣会社の方はもう10か月近く前から音沙汰なしで、もうほぼ無関係になったと

思っていたのですが…

 

清掃の仕事が体力的に厳しいだけに、一瞬『転職』という文字が頭をよぎります。

 

思えばコールセンターの仕事は、身体だけは楽でした。

ずっと座りっぱなしで、立ち上がるたびに腰が痛かったけれど

今のように家に帰っても全身が痛い、なんてことはありません。

 

今の仕事は5時間労働で休憩時間はゼロですが、あちらは約2時間おきに休憩が入りました。

時給も40円とはいえ派遣の方が高かったし…

 

とはいえ、1時間に取る電話の数に目標があって、常に間髪入れず電話が掛かってきて

精神的にはかなりきついものがありました。

苦情の電話は受けるたび、心がすり減ります。

 

今の仕事も患者さんからの苦情はちょくちょくあったりしますが

やはり電話と対面では違うようで、余程のことがなければ厳しくは言われません。

 

でも一番違うのは、しがらみの多さ。

良きにつけ悪しきにつけ、派遣は人間関係がドライでした。

 

契約期間さえ守れば、辞めるも継続するのもOKな感じで、とくに引き止めもありません。

まあ、私は出来が悪かったので引き止められなかっただけですが

同時期に辞めた管理者の人も、さほど慰留されたりはしなかったようです。

 

それに引きかえ、今の職場は『事情が許すなら辞めたい』と思っている人ばかり。

そして慢性的な人手不足で、内心では皆が『辞めるなよ』というオーラを出し合って

牽制しているような、辞めたくても辞められない雰囲気…

 

結局、派遣会社への電話は掛け直しませんでした。

どんな仕事を紹介されるか分からないし

何より課長さんや、特にS木さんに「辞めたい」と言う勇気が持てません。

何時でも辞められるようなところなら、まだ考える余地があったのですが…

 

物事にはタイミングみたいなものがあって、なかなか思うようには

行かないものなのです。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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