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去るべくして去る職場だと実感

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心が折れていて…

通勤用のバッグを傍らに、身支度を機械的にする朝。

「あとちょっと。

もう、あとちょっと」

と繰り返す呪文の効果も薄めです。

だけど、本当にあと少しなのだから、頑張らないと。

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昨日も職場の人数が明らかに足りない状態でした。

10人はいるけれど、週末はこれでは明らかに人員不足です。

そして、例によって30分ほど残業をして帰りました。

 

水曜日と違うのは、同期が他に一人もいなかったこと。

私は30分の残業ですが、ベテランの人は私より多めに割り振られた仕事を

せいぜい10分くらいの残業で切り上げて帰宅していきます。

 

15分を過ぎて、残っているのが私一人になると

同じ島のSVさんが、残った仕事の一部を手伝ってくれました。

こういう時は本当に情けなくなります。

 

研修でこの職場に採用されたのは5月、今から9カ月前。

現場に入ったのは7月、7カ月前。

 

全然一人前に届かないまま、この職場を去ることになります。

室長さんに「辞めたい」と話をしたのは10月下旬。

あの時は居残ることになったけれど

やっぱりここの仕事には向いていませんでした。

 

いずれにせよ、ここを辞めるのは必然だったのでしょう。

水曜日、帰りが一緒になった同期の人と同じように

私もこの仕事が心の負担でした。

 

物事は成るべくして成る、とでもいうべきか…

いつもいつも辞めたいと思っていると、辞める方向に物事が動くものなのですね。

 

新しい仕事に対する不安も大きいけれど、それ以上に今の仕事を

続けるのが精神的に厳しくなってきました。

たかがあと1か月、頑張るしかないのですが…

 

昨日の晩ご飯

塩焼きそば(キャベツ、しらす干し、かにかま、青海苔)。

午後11時台なので、もっと軽い食事にした方が良かったかも。

 

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*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで不定期連載中です。↓の画像をクリックすると飛べます。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

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