正座をして向き合う

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今日はテレビもラジオも点けずに過ごしました。

周りは車の音とエアコンの音、冷蔵庫の音。

自分の部屋と世界の間の距離が、いつもより遠くなったように感じる一日。

土曜の夜って、こんなだったっけ。

 

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在宅の仕事が半日で終わってしまった今日。

それでも仕事があるだけマシです。

 

これまでも元請の会社の都合で、1週仕事が飛ぶとかはあったわけだし…

発注があれば対応する、ただそれだけのことです。

期待しすぎないようにしていれば大丈夫。

 

昨日は少し腰痛がありました。

最近は腰が痛くなると、しばらく正座しています。

 

昔は椅子の上で正座するお年寄りを見て(なぜ?習慣?)と思っていたけれど

いざ自分がその年齢に近付いて分かったのは、正座は腰が楽だということ。

背筋も伸びて、視線も真っ直ぐになります。

 

脚さえ痺れなければ、ずっと正座でもかまわないくらいなのだけれど

すぐに痺れが切れるので、長時間は無理なのですが。

 

それにしても、もともと堅苦しいことが全般に苦手で

服も姿勢も、居場所も人間関係も、常に楽な方、楽な方へと向かってきました。

 

物事に真剣に向き合っていなかったのかもしれません。

その結果、何も手元に残らない現在があります。

 

それが、いつの間にか、人前でも何でもない場で自分から正座をするようになるとは…

ついぞ思っていませんでした。

 

勢いだけで何とかなる年齢でもないし、時代でもありません。

ずいぶん回り道をしたけれど、人生において姿勢を正し

真剣に自分と向き合って見直しをする時期が来ているのかもしれません。

 

そうしないと、この先を生き抜いていけないような気がするのです。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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