私は冷たい人間なのか

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しばらく、なりを潜めていたけれど、最近になってまたS木さんが

私に猫を飼うように勧めてきます。

正直それが重荷でしょうがないのです。

 

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「無理にとは言わないけれど、もしまた猫を飼いたい時があるなら

飼った方がいいよ」

 

くらいの勧め方ならまだしも

 

「どこそこの動物の保護団体に車で乗せていってあげる」

 

とか

 

「まだまだ飼える年齢でしょう」

 

とか、押せ押せで来るのが負担です。

 

私があと10歳若ければ、まだ違ったかもしれません。

でもあと1年ちょっとで60代になる自分が、ここから10数年生きる動物を

飼う自信がないのです。

 

持ち家があって、子どもがいて、自分にもしものことがあった時に

ペットを託せる相手がいるのならともかく

 

これから歳をとって働きにくく、部屋を借りにくくなっていくでしょう。

70代の自分を今はまだ想像できないけれど、余裕が無いのは予測できます。

自分が食べるだけでやっとなのに、猫に充分な環境を与えてやれるか

どうかわかりません。

そんな状態で、無責任にペットを飼う選択はできないのです。

 

しかしそのあたりをS木さんにやんわりと言っても、理解してもらえません。

 

「今から10何年も責任を持って動物を飼うのは難しい気がして

 

と遠回しに断れば

 

「だったら年をとっている猫をもらってくればいいよ」

 

と言われたり

 

もし年をとっている猫を飼ったら、去年から今年前半にかけての

あの辛い闘病生活を、ほんの数年でまた繰り返すことになります。

それはそれで辛いのです。

 

しばらくはのらりくらりとかわすつもりでいますが、それでも飼え飼え

言われるようだったら、仕事を代わることも視野に入れています。

 

こんなことで転職するなんて変かもしれないし、冷たいかもしれませんが

仕事の内容の辛さより、精神的なプレッシャーの方が堪えるのです。

 

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『毎日が発見ネット』の体験談コーナーで、連載中。

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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