たるみの心当たり

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今年はバースデーケーキをお休みしました。

1切れくらいなら大した金額じゃない…でも糖質オフの大敵。

家族がいればブーイングの嵐かもしれないけど、1人なら我慢もしやすいのです。

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この年代になると、1つくらい歳を取っても、何が変わるわけでもないですね。

普通に仕事に行って、普通に一人分の家事をして…日々の営みがあるだけ。

波乱がない分、マシというものです。

そう言えば、顔のたるみが何とやら、でしたが

私は顔の左半分が右よりたるんでいます。

これはバッグをずっと左肩に掛けていた、みたいなことも一因かもしれません。

でもそれ以上に原因として考えられるのは30歳くらいの頃に患った

顔面神経麻痺の影響が大きいのではと思っています。

当時独身だった私は、仕事の都合で無理をして何度も徹夜したり

一日1000歩も歩かなかったりする生活を続けていました。

ある日、疲れた体を引きずって書類を届けに行ったら、相手が

「えっ」

という表情をしていたのです。

その時は理由がよく分からず、家に帰ってご飯を食べたら、まったく味がしなくて。

その日の夜には左目が閉じられなくなって。

おかしいと思って鏡を見ると、顔が半分動いていません。

翌日病院で顔面神経麻痺の診断が下され、その後動かせなかった顔の左半分は

重力に負けて、徐々に溶けたように垂れ下がっていきました。

幸い症状は投薬を始めて1ヶ月ほどで治まりましたが、回復して本当に良かったです。

でなければ今頃、普通に仕事をする日々さえ得られなかったと思います。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

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