安楽死を視野に入れるかも

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月曜日、仕事を休ませてもらうことにしました。

あとでS木さんに電話します。

 

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この1週間で、猫の容体が一気に悪化しました。

 

酸素マスクのチューブから、自主的に酸素を吸おうとするようになったのが水曜日。

酸素ハウスに大人しく入っているようになったのが木曜日。

食べるフードの量が半分以下になったのが金曜日。

それも食べなくなったのが土曜日。

今日は水を飲んでいるところを見ていません。

 

ずっと大きく息をしているし、寝ようとして横になって

ハッとしたように飛び起きて座るといった動作を、しばしば繰り返して…

こちらも酸素ハウスの隣で寝起きして、猫が飛び起きた時や、小さい声で「ニャ」と

鳴いた時には、すぐにハウスの小窓を開け、手を入れて声を掛けたり

頭や喉を撫でたりしています。

それが5分おきくらいで2時間ほど続くこともあります。

 

最後だから、どこまでも付き合いたいと思っていますが…

辛そうで見ていられません。

 

去年の10月に乳腺腫瘍の手術をして、約8ヵ月。

その間、猫は痛い思いや何かを制限して、辛い思いをしてきました。

 

抗がん剤も使ったけれど、腫瘍は肺に転移してしまい、今は呼吸困難。

最期は窒息死に繋がるでしょう。

 

よりにもよって窒息…

 

痛みに耐える最期も辛いけれど、呼吸ができなくなる苦しみは

想像するのも耐えがたく、そんなゴールを迎えさせると思うと堪らないのです。

 

ふと、動物病院の先生に

 

「大変辛い話ですが、もしもの時は、そういうものも視野に入れた方が

いいかもしれません」

 

と言われたのが頭をよぎりました。

 

安楽死…

 

以前は個人的に、安楽死はあまり賛成できず、ペット自身は1分1秒でも長く

生きていたいかもしれないのに、飼い主が勝手に寿命を決めてしまっていいのか?

そう思っていました。

 

だけど、こうして目の前で苦しむ愛猫を見て、このままだと最期に

一番の苦しみがやって来るのかと思うと、居ても立っても居られなくなります。

 

とは言え、まだ決めかねているのです。

猫にかこつけて、精神的な辛さから逃げたいだけなんじゃないのかと

自分を疑う部分もあります。

 

それに猫はまだ、頭を撫でれば安心したように目を細め、喉をさすろうとすれば

手にもたれてきて、身を委ねてきます。

 

今はまだ早い。

決断する時じゃない。

寄り添うこと、見守ることが、今すべきこと。

 

そう思って、隣にいます。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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