ロッカーの空きが無くなる

スポンサーリンク

 

昨日は久しぶりに残業も無ければ、難しい案件も少なく、落ち着いて働けました。

毎日こんな風なら、多少忙しくてもそこまでブラックな感じではないし

人も居残るはずなのですが…

おひとりさまランキングにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

いつも応援いただきましてありがとうございます

そういえば年末年始を控え、職場では先月よりも研修エリアを増設していました。

いよいよ人手が足りなくなっているので、大規模な研修が始まっているようです。

 

それはいいのですが、出勤時間が少し遅めの私が困っていることが一つあります。

人を集めたせいで、普通サイズのロッカーが満員になってしまっているのです。

 

普通サイズの横に、荷物が少なめの人向けのロッカーもあり、そちらはまだ

空いています。

 

でもそちらは手持ちのバッグの端を折り曲げて、押しつぶすようにして

扉を無理やり閉めてカギを掛けて、ギリギリ収まるようなスぺ-スです。

弁当を別バッグで持ってきている人だと、かなり困りそう。

 

同じ時間に出勤している人を見ると、やはり小さいロッカーに無理やり

バッグを押し込んでいます。

 

あまりしゃべったことのない人でしたが、世代が近そうだったので、思わず

「なんかすごい混んでますよね、もっと普通のロッカーがあればいいんですけど…」

と声を掛けてみました。

 

するとその人は

「ほんと、こんな混んでるの初めて見た」

といった後に、こう続けました。

 

「でも今だけだから」

 

多分この人はそれなりに長くこの職場にいるのでしょう。

そして、人の入れ替わりを私より多く見ているはずで、やはり今度も残る人数は少ないと

みているようです。

 

上の方の人たちは

(とりあえず年末年始を越せればそれでよし)

としている様子。

 

じっくり育てるというよりは最低限のことを教えて、あとは実践の中で教える方針なのですが

いつも現場に入った段階で量の多さに付いて行けずにめげたり、電話の相手に怒鳴られたり

ネチネチ言われたりして辛くなり、辞めている人が多いように感じます。

 

また上部の人が、職場でも仕事ができる人を基準にして、そこまで技術が至らない人について

「この人はこれが出来ない」

「あの人はあれが出来ない」

と言っているのも、人がいなくなる原因だと思うのですが…

 

たぶんこれからも教育の方針は変わらず、同じことが繰り返されていくのでしょう。

私も多分、ここにずっといるのは無理だと思っています。

 

スポンサーリンク

 


 

*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで不定期連載中です。↓の画像をクリックすると飛べます。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました