掃除機が目の前で壊れる

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今日の予報では、札幌の最高気温は3℃。

数日前のー7℃やー8℃は何だったのでしょうか。

暖かいうちに年末用品の買い出しに行っておかなければ…

 

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昨日は仕事中に、ちょっとしたトラブルがありました。

 

病室の掃除には基本的にダスタークロスを使っています。

ダスタークロスとは、モップの先に大きな使い捨ての紙雑巾が付いたものです。

 

掃除機では大きな音と埃の混じった排気が出てしまうので

音を立てずに埃を取る道具しか使えません。

 

患者さんがいない早朝の診察室がある棟などは、掃除機を使いますが…

 

かといって、病棟で全く掃除機を使わないというわけではありません。

 

ダスタークロスの交換用の紙雑巾は単価が高く、汚れたらすぐ交換していたら

費用が掛かりすぎてしまいます。

 

そこで病棟の端の、人があまり来ない場所に掃除機をセットしておきます。

クロスが汚れるたびに、そこまで行って掃除機で埃を取るのです。

そうやって使用する紙雑巾を節約し、1日1枚までにしています。

 

ちなみに掃除機は、昔ながらのタイヤの付いた本体に長いホースが付いた

小型のキャニスター型。

かなり年季が入っています。

 

昨日も病室を掃除するたびに、掃除機のところに行って、モップの埃を吸い取っていました。

大体2部屋掃除すると、モップは汚れてしまうので、何回も往復することになります。

 

2回目か3回目、掃除機を使おうとスイッチを入れたところ

薬臭いような、何か焦げるような臭いがしました。

 

一瞬(あれ?おかしい?)と思ったのと同時に、掃除機がウンともスンとも

言わないのに気が付きました。

 

あーーーーー…

故障だ…

 

別に掃除機を乱暴に扱ったりしたわけではありません。

おそらく経年劣化によるものでしょう。

見たところ、10年以上は使っている雰囲気でしたし。

 

それでも自分が使っているときに壊れてしまうと、壊した原因が自分にあるような感じがして

何ともバツが悪いものです。

 

それにまだ掃除しなければならない病室はたくさん残っています。

 

仕方なくポケットからゴミ袋を取り出して、掃除機の横に広げて置き、その上で

手でクロスに付いた埃を取って捨てました。

 

クロスはもともと埃を吸着するようにできているので、手ではなかなか取れません。

結局昨日は勤務時間をオーバーしてしまいました。

 

終わった後、掃除機に『故障中』と書いた紙を貼り付けて、休憩室に戻り

S木さんに事情を話すと

 

「ああ、また配電がショートしたんだ。

会社もいい加減、買い替えればいいのにねえ」

 

と、サラッと返されました。

 

相当古い機種をだましだまし使っているらしいです。

今の職場は採算ラインぎりぎり、下手すると赤字の現場だと聞いたことはあったけど…

 

せめて備品は壊れない程度のものを置いてもらいたいものです。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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