トイレ掃除の衝撃

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昨日は日曜日。

朝から夜まで休みです。

何もしない日は本当に何もする気が起きないもので

英気を養うという大義名分のもとに、ゴロゴロしていました。

 

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それにしても、土曜日の病院の仕事では、いろいろショックを受けたことがありました。

最たるものは、トイレ掃除です。

 

トイレに向かった時に手に持っている掃除道具は、雑巾とスポンジとモップだけ。

トイレ内の道具置き場などにあるバケツやトイレ用のブラシを使うのかと思っていたら…

 

仕事を教えてくれる女性は、まずゴム手袋をはめてトイレの前でしゃがみ

便器の内側に洗剤を吹きつけると、いきなり手を便器に突っ込んで

スポンジで奥まで洗い始めたのです。

 

さすがに某女優さんのように、素手ではありませんでしたが

それでも一瞬目を疑いました。

 

似たような感情は以前介護の仕事の時にもいただいたことがあります。

あの時はオムツを変えたり清拭したりするときにショックを受けました。

 

される側の羞恥心が刺激されるデリケートなことだし、汚物を扱うことだし

とても抵抗感がありました。

 

それでもそちらは「お世話をする」という使命感のようなものがありましたが

便器の中の方は、ひたすら抵抗感だけです。

スピードを上げるためにはここまでしないといけないのかとも思いました。

 

今レギュラーでやっているマンションの清掃には、トイレの清掃はほとんどありません。

ほとんど誰も使っていない集会室の1個だけのトイレか、従業員トイレだけ。

便器用のモップが備え付けられているので、それを使います。

そのためトイレ掃除は自宅の物の延長上にありました。

 

でも今回は違います。

この先、これに慣れていかないといけません。

 

早くその日が来るように、自分に言い聞かせています。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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