ワクチンを打たなければいけない空気

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桜の季節がやって来ました。

とはいえ、近所ではほとんど桜が植えられていません。

スーパーの敷地にポツンと1本植えられた桜を、皆が通りすがりにチラチラ見て行きます。

 

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最近は仕事が終わった後、休憩室で会うのはほとんどS木さんばかりです。

 

T中さんは地下鉄通勤で、出勤時間も帰宅時間も1時間遅いし

Y崎さんは地下鉄通勤から自転車通勤になって、出勤時間が私より早くなり

帰るのも先になりました。

課長さんは通院と時短勤務で、先にいなくなっていることが多いです。

 

結果、顔を合わせるのは、契約社員で勤務時間も長いS木さんだけになってしまいます。

そのS木さんが最近よく話題にしてくるのが、コロナワクチンの接種の話。

やたらと早めに接種するよう薦めてくるのです。

 

個人的には、接種して死亡した人のニュースを見たり、変異型には効果が無いなどの

マイナスイメージが強くて、あまり気乗りがしないのですが…

 

会社としては、自分のところの従業員が早々にワクチンの接種を済ませているという

実績を病院側に見せたいのだろうと思います。

 

S木さんはどちらかというと管理職的な立場なので、ワクチン推奨派なのでしょう。

 

コロナが重症化した時の怖さ、クラスターになると大問題になることや

看護師の娘さんが反対派から賛成派に回ったことなど、あの手この手で

ワクチンを勧めてきます。

 

私としては、この先いつかはワクチン接種を避けられないとしても

万一ワクチンが身体に合わなかったときのことを考えて、猫が一緒にいる間は

先延ばししたいのです。

 

その間は手洗いやうがい、消毒などを徹底して、踏み止まりたいと思っているのですが

それを言おうとすると

 

「だから、猫ちゃんが感染したら困るでしょう」

 

と被せるように言われてしまいます。

 

正直どうするのが正解なのか、よく分かりません。

しかし先日、札幌でのワクチンを先行接種した病院で、クラスターが発生したのを考えても

もうしばらく様子を見たいのです。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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