夜の部の仕事、初日

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昨日、初めて夜の時間帯のシフトに

入りました。

慣れないことは疲れますね。

仕事の内容も、人間関係も。

 

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夜の洗い場、夜のみの作業。

調理の方は顔を知っている人が

大半でしたが

洗い場で一緒に組んで仕事をする

Kさんとは初対面。

見た感じ、60代後半で小柄で

痩せ型の女性でした。

顔はマスクをしていたので

よく分かりません。

それは私も同じですが…

 

店長さんが

「こちら、今日から土日と祝日に

入る、くるさん。

こちらが、ずっとここで頑張ってる

Kさん。

これから二人で頑張って」

と双方を紹介しました。

「よろしくお願いします」

と、彼女も私も最初の挨拶を

交わしたのですが…

 

そこから先、ほぼ会話がありません。

「掃除以外、全部昼と一緒だから」

と、最初に言ったきり

全く声を掛けてくれません。

 

仕事中なので、無駄話をしないのは

当然だとは思うのですが…

 

最後、後片付けだけは、経験がなく

やり方がわからなかったので

「あの、これはどうしたら…」

と尋ねると、返事がなく

奥の方にスッと入っていくと

ゴム手袋とバケツを持って

早足でどこかに行ってしまいました。

 

途方に暮れていると、後ろで

片付けをしていた若い調理の人が

すぐにこっちに来て

「これと、これと、これを洗って

その間に台を拭いてから

その上に伏せて置いて…」

みたいな感じで教えてくれたので

助かりましたが、本当にすぐ

来てくれたので、こういうことが

初めてではないのでしょう。

 

床から上の部分の片付けが終わると

デッキブラシで調理場の床を掃除。

 

排水溝もデッキブラシでこすりながら

水を一箇所に落とし込んでいきます。

 

最後にゴム手袋をするよう

調理の人に言われ、その人が

「最後に、ここやるから」

と、全体の下水が集まる場所

(名前は忘れました)の金属製の蓋を

開けた瞬間、息を飲みました。

 

汚れた油が浮いていたり

細かい生ごみが集まって

ドロドロです。

 

昼間の調理の手伝いや食器洗浄が

いかに上澄みの仕事だったのか

分かったような気がしました。

 

それでも病院の清掃のように

便器に手を突っ込んで

奥をスポンジでこするように

言われた時ほどの衝撃はなかったので

言われた通り、粛々と、網で汚れを

すくい取りました。

 

すくい終わると、調理師さんに

「次、これやるように言われたら

こうやればいいから」

と、ゴミが溜まる部分のカゴを持ち上げ

フィルターを交換する手順を

教えてもらいました。

 

Kさんはお客さん用と従業員用の

トイレ掃除に行っていたようで

私とKさんは、この作業と

トイレ掃除を毎回交代でやることに

なるようです。

 

結局、昨日、Kさんとはほとんど

話をすることはありませんでした。

 

ただ、もっと厳しいことを言ったり

やったりされるのかと

想像していたけれども

それはなかったです。

 

ひたすらコミュニケーションを

取り難いだけで…

 

例えば、怒鳴ってくるとか

小突いてくるとか…

そういうのがないなら、何となく

気不味い雰囲気はあっても

何とかやっていけるのではと

いう気がします。

 

今日もこれから出勤ですが…

うん、まあ、何とかなるのでは

ないでしょうか。

 

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『毎日が発見ネット』の体験記コーナーで、連載中。

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最新版は3月2日に更新されました。

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