
久々に少し暑くなった火曜日。
午前中に心療内科に行ってきました。
休みを取っているのに、気が休まらない一日です。
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昨日、出勤して打刻すると、近くにいた男性のSVさんに
「今日は最初からセンターの方に行ってください。
今日から全員OJTの方に移ります」
と言われました。
試験の結果は分からないけれど、とりあえず全員、次の段階には入れるようです。
センターの奥の方にある新人用のスペースに行くと、そこにいたのは
私と同様に再試験を受けた人。
後ろから付いてきたさっきのSVさんが
「えーと、今日は3人しかいませんが、最初の試験に受かった人は
来週からのスケジュール調整で今日は休みです」
と言いながら、ホワイトボードを引っ張ってきました。
来週から土曜日か日曜日のどちらかでOJTを行いますが
どうやら出来の良い人たちは土曜出勤で、出来の悪いグループは日曜出勤と
分けられたようです。
最初は3人で例題を出されて、書類の処理と電話を掛けるロールプレイング、そして
電話を掛けた後の後処理などをやっていました。
その途中、今日指導をしているSVさんに
「今日は○○さん(一番偉いSVさん)がいないので、僕の方でくるさんの面談と
試験の返却をします」
と言われて、会議室に呼ばれました。
返された答案はホントに及第点ギリギリ。
落ちていなくて良かったけれど、この状態で午後から本物のお客さんと
やり取りをするのかと思うと血の気が引きます。
「OJTの間は僕らSVが隣について、どの順で電話を掛けるかや
何を聞くかを最初に教えるので、実務で覚えていく形です。
最初は簡単な案件しか回さないので安心してください」
と言われたものの、実務ではそれこそいろんなパターンがあります。
あと3週間ちょっとでどこまで付いていけるのか…
午後の食事休憩を経て、残り4時間、いよいよリアルに電話を掛ける番が回ってきました。
私のところに回ってきた案件を見ると、一般のお客様ではなく
会社と取引のある業者さんに掛ける電話です。
お客様よりも電話に慣れている人が相手なので、確かに初心者向けだとは思いました。
机に聞かなければいけないことを列記したメモと、その横にスクリプトを置き
ボールペンを片手に電話を掛けました。
内容は個人情報などいろいろあって、ここに書くことが出来ませんが
聞きたい内容は先方からどんどん話してきて、スクリプト(台本)はほとんどすっ飛ばして
最低限の会話をしているうちに、すぐ終わってしまいました。
「必要な内容さえ全部聞ければ、それでいいから。
あとは後処理をしっかりやって、向こうの偉い人に持って行って」
とSVさんに言われて大急ぎで後処理をしましたが…
それでも時間がかかってしまい、結局今日は3人とも半日で1本しか
電話を受けられませんでした。
「覚えれば大丈夫」と、どのSVさんにも言われるけれど
まず覚えられるのかどうか…
身体は楽だけれど、精神的な緊張感や疲労が強くて、帰宅した後目が冴えてなかなか眠れず
日付が変わってから、しばらく控えていた睡眠導入剤を飲んで横になりました。
辞めないし、まだ頑張るつもりだけれど、なかなか先は厳しいです。

