ケーキを差し入れしてくれます。
今年も…と内心期待していたら、やっぱり。
従業員みんなに行きわたる分だと、かなりの負担だと思うけれども
毎年毎年、気遣いがとてもありがたいです。
2つある箱のうちの、口のシールが剥がれている方から、おそらく8等分したケーキの
残っている1切れを取り出して、食器棚にある小皿に載せました。
今日は弁当は持ち帰って、こちらを昼ごはんにします。
ちゃんとしたケーキ屋さんのケーキを食べるのは1年ぶりでしょうか。
糖質を減らしてきたのと、ケーキ屋さんのケーキは1~2切れ単位では
なかなか買えないので、ずっと遠ざかってきました。
生クリームとスポンジをフォークですくって口に入れると、美味しいは美味しいのですが
甘みがどっしりと強く感じられて、糖分が全身に流れていくような錯覚を覚えました。
1切れ食べ終わる頃には
「生クリームはもうお腹一杯、ギブです」
という感じになっていて、自分でも体質の変化に驚きました。
それでも白い皿に乗った白と赤のケーキを見れば、心が和みます。
なんでもない一人暮らしでも、イベントとしてのクリスマスに一枚噛むことができて
よかったと思う気持ちはあるのです。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は4月5日に更新されました。

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