まるで通院でもするかのように、毎週ハローワークに行っています。
しいて言えば、仕事が見つからない病の治療でしょうか。
台風の影響か風がものすごく強くて、髪をいったん根元から逆立てて
クシャクシャとかき乱した後、パラッと戻したような
メチャクチャな頭でハロワの扉をくぐりました。
いつも応援いただきましてありがとうございます
今回は喘息のことも含めて相談しました。
現在は発作が出ていないことや、薬で抑えられることも説明して。
「健康のことは最初にちゃんと申告してくださいね」
と軽く釘を刺されたけれども、そのまましばらく待つようにとのこと。
職員の方は少し奥のデスクに引っ込んで
いくつかのところに電話をしている様子が見えます。
しばらくして戻ってきた職員さんに数枚の求人票を渡されました。
全部、人手の不足している例の職種。
その中から一番家から近いところを選んで
(近いといっても片道40分くらいかかりそうでしたが)
来週の月曜日に面接です。
月曜日か…仕事を早めに進めておいた方が良さそう。
家に帰り、疲れてゴロゴロしていると、先週面接をしたところから
正式に「お祈り」の電話がありました。
「今後のご健闘をお祈りいたします」というアレですね。
うやむやにされるかもと思っていたけど
ハロワが絡んでいる場合、そういうことは無いようです。
ご縁が無いのには違いないのですが。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は3月1日に更新されました。

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