病室ですっ転んだ

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氷点下が続く日々。

雪は解けずに残ったまま。

根雪になるにはまだ早い気もするけれど、白く曇る窓ガラスの向こうに

白い街が広がっています。

 

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朝の時間帯、7時台までは一つの仕事をただひたすら行うのですが

7時を過ぎたあたりから2~3の行程を並行する感じになります。

 

どの時間に何をすると効率的に作業を終えられるのか、最近ようやく掴めてきました。

 

7時20分から病室のゴミの回収をして、患者さんの朝食が始まる頃までに終えると

後に先生の回診の時間に引っかからず、早めに病室の掃除ができます。

 

朝食前だと、大半の患者さんがまだベッドに入っているため

狭いスペースにあるゴミ箱のところにサッと行けるパターンが多いのです。

 

これが朝食後だと、患者さんが起きて椅子や車椅子に座っているので

時間がかかってしまいます。

 

とはいえ、整形外科の病棟だと、脚を怪我している患者さんも多く

狭い病室に所狭しと歩行器や車椅子、テーブルに椅子に、患者さんの荷物を入れている

キャリーケースなどがギュウギュウに置かれていることも…

 

今日もゴミ集めをしていると、そんな『ギュウギュウ部屋』に行き当たりました。

 

寝ている患者さんに気を遣いながら、そっと車椅子とテーブルの間に入り込んで

ゴミ箱を取り、そっと出るつもりが…

 

ズボンのポケットが、車椅子の持ち手に引っかかってしまったのです。

 

そのままバランスを崩し、手にゴミ箱を持ったまま両膝をつくような感じで

前のめりに倒れてしまいました。

 

膝をついた瞬間、手から離れたゴミ箱が、ガッタン!と大きな音を立てて

床に落ちて転がっていきます。

 

驚いて目を覚ました患者さん達には

「大丈夫!?」

と心配そうに声を掛けられました。

 

しかもこの部屋はナースステーションに近い場所にあります。

 

転んですぐに

「何かありました!?大丈夫ですか?」

と看護師さんや助手さんが2人くらい飛んで来てしまいました。

 

「大丈夫です、大丈夫です」

と言いながらその場で正座したような格好で、慌てて落ちたゴミ箱を拾って

こぼれたごみを中に入れたのですが…

 

とても情けない気持ちで一杯になりました。

慣れは怖いというけれど、まさしくその通りで…

 

家に帰って膝を見ると、茶色い痣が両足にできていました。

左足は関節の左側も少し痛いような気がします。

膝用のサポーターをしていたので、これでもまだマシな方かもしれません。

 

とにかく明日からは慎重に慎重を重ねて、仕事に当たらなければ…

そう思っています。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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