人のいる場所は疲れる

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昨日は残業。

いつもは火曜日が休日で、休み明けの水曜日に残業ですが

今週は祝日が2日あるからと、火曜が出勤に変更されたので

なかなか体力的に厳しい1日でした。

 

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それにしても、同じように掃除をしたりゴミを集めたりしていても

周囲に人がいるかいないかで、驚くほど疲労感が違ってきます。

 

早朝、無人の院内で、ひたすらスピードを上げることだけを考えて

無心で清掃していると、身体はそれなりにきつくても

目の前がキレイになっていく様子や、時間内にノルマをこなす達成感に助けられ

時間が充実しているのです。

 

しかし、そこに人が入り込むと、一気に難易度が上がってきます。

 

挨拶を欠かさず、誰の邪魔にもならず、質問等を受けたら澱みなく答え

かつ、手早く掃除をする…それが難しい。

 

実は患者さんよりも、看護師さんや助手さんなど、病院の職員さんとの

関係の方が、神経は削られます。

 

患者さんは短ければ数日、長くても2カ月くらいで退院や転院などをされるので

失敗などがあっても、それほど遺恨が残りません。

 

それに患者さんから直接クレームなどがあっても、それを直すように

念頭に入れて頑張っていると、改善する努力をしているのは認めてもらえる

感覚があります。

 

でもこれが看護師さんや助手さん他、職員さんが相手だと、事情が違ってきます。

私が勤め始めたばかりで、院内の空気がうまく読めない頃からの失敗の歴史が

積み重なって続いています。

 

それに職員さん同士で「あの人はこういう失敗をした」という話が交わされれば

その場に居なかった職員さんにも失敗は伝わるのです。

 

そして、そういう失敗してきたイメージを払拭できるほど、自分が今も

テキパキと仕事をしつつ、状況を読んで対応できていないと感じます。

 

同じ病室での仕事でも、回診が最優先で、ナースコール対応や

体温・血圧の測点、食事の運搬や排泄関連の対応、ベッド上でのリハビリ。

全てゴミ集めや清掃より優先されるのは当然のこと。

 

そういうことが始まれば、すぐさまその病室での仕事を中断して

他にできる作業を探し、先生や他の職員さん達の仕事が終わるのを待ちます。

『邪魔にならない』のも仕事の一つ。

 

しかし、そうやってアンテナを張りながらの作業は疲れるものです。

 

ときどき、時給が低いとか、社保とかどうでもいいから

ほとんど他の人に出会わない現場の1人作業だったら

身体は疲れても精神的には楽だろうな…などと思うこともあります。

 

まあ、そんなふうに楽することばかり考えても仕方ありません。

 

少なくとも年金の支払い義務がある間は、社保に加入しておきたいし

人員不足が解決されない職場から去るのも難しいことです。

 

おそらく60歳を目安に、状況は変わってくるはず。

それを見越して、やるべきことをやって行かなければと思っています。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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