眼科の待合室にあった本で知った緑内障のこと

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今日はパートは休み。

2ヶ月ぶりに眼科に行って、眼圧と視野検査をしてきました。

測定する機械に額と顎を押し付けるので、基本的にスッピンで通院していますが

ビューラーでまつ毛だけはしっかり上げていきます。

 

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ところで今日は少し早めに病院に着いたので、待合室のマガジンラックに

刺さっていた緑内障のムック本を読んでいました。

 

これまで緑内障のことは先生に話を聞いたり、ネットで見たりして

ある程度は分かっているつもりでしたが

前々から不思議に思っていることが1つ…

 

緑内障は眼圧が上がって視神経が圧迫されることで起こります。

でも眼圧が正常値でも、罹ってしまうパターンもあるのです。

むしろ日本人だと正常性眼圧緑内障の方がずっと多いと聞いています。

 

なぜそうなるのか、ずっと疑問でしたが、たまたま手に取ったその本に

その答えが書かれていました。

 

正常値とされる眼圧の数値は、もともと西洋人を基準にしており

必ずしも日本人にも当てはまるとは言い切れないこと。

 

そして眼底や視神経の眼圧に対する耐久力は、個人によって違うため

眼圧が正常値であっても、それに耐えられなければ

緑内障になってしまうとのこと。

 

これを読んで納得するとともに、少し反省するところがありました。

 

今まで視野検査をしても、ほとんど進行した様子は無く

眼圧も常に正常値の範囲内。

そのため病名こそ深刻だけれど、そこまで危機感を持っていなかったのです。

 

だからたまにうっかり目薬をさし忘れることもあったし

最近は疲れに任せて、栄養にも無頓着になっていたし

スマホやパソコンで目に負担をかけたり…油断していました。

 

もっと眼に、ひいては健康そのものに気を使って過ごさないと

何かの拍子に病状が悪化してもおかしくありません。

気を付けなければ…

 

こう言う話は、ネットで調べても見かけたことはありませんでした。

病気関連の情報は検索すると手軽だけれど、やはり専門の人が書いて

内容の精査もされている出版物も読んでおくべきですね。

 

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『毎日が発見ネット』の体験談コーナーで、連載中。

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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