室長さんとの面談にて

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すっかり夜も更けたバス停で、ぼんやり最終便のバスを待ちます。

人事課に電話して退職の意を伝えた翌日。

仕事の途中、室長さんに呼び出されて

面談を受けた時のことを思い返していました。

 

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面談中に言われた内容は、大体こんな感じです。

 

「確かにうちの仕事は一般的に見ても複雑だし、覚えることも多いって

言うのは分かります」

 

「ただ、こちらとしても、ここまで仕事を教えて

くるさん自身にも頑張ってもらった以上

出来ればこのまま残って欲しいと思ってるんですよね」

 

「せっかくここまで頑張ってきたのが勿体無いと思うんですよ。

ご自身では仕事が出来ないと思ってると思うんですけど

出来ない人は、まずここまで残ってないですからね。

研修からOJTの間に辞めちゃうんで」

 

「そもそも今期の新人さんは、業界経験者が多くて

皆さん、これまでの年と比べて成長がすごく早いんですよ。

 

だから他の人と比べないで、ゆっくりでも

いずれ出来るようになってくれれば、それで良いんですから」

 

「それと、くるさんの場合は、OJTが終わってから、社保に加入しているし

契約期間も来年の2月一杯までありますよね。

 

やはり途中で異動とかがあると社保から外れたりとか

いろいろ不都合もあると思うんですよ。

 

仕事を辞めるにしても、1ヶ月前に申請するのが普通なんで

とにかく来月一杯までは頑張ってください」

 

「うちは仕事が複雑で研修期間も長い分、他の現場みたいに

人がいなくなったら、すぐ募集を掛けて…っていうのが

出来ない職場なんですよ」

 

「今まで辞めた人も、OJTが終わる前の人はすぐ辞めてますけど

正式採用になった後の人には、1ヶ月待ってもらってます」

 

「もし途中で、やっぱりこのまま頑張れそうだ、となったら

そのまま頑張って貰えばいいし、どうしてもダメだという事なら

仕方がないという事で、こちらも諦めるので」

 

話の内容が前後していたり、語尾などの言い回しは

違っているかもしれませんが、大体こんな流れでした。

 

とりあえず、来月一杯は続けて仕事をしなければならないようです。

それでも、その後どうするかは、自分の意思で決められます。

 

辞める方に傾いた今の気持ちが、今から覆ることはないと思うのですが…

とりあえずあと1ヶ月。

全てはそこからです。

 

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『毎日が発見ネット』の体験記コーナーで、連載中。

第1第3土曜日に更新予定。

今夜8時頃更新します。

 

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