何歳まで働きたいの?

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サイレンの音が、通り過ぎずに近所で止まりました。

真夜中の救急車。

静けさが戻っても、心にざわつきだけが残ります。

 

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月曜日、仕事が一通り終わって、休憩室へ。

例によって、帰宅するまで30分ほど、M村さんと話しました。

 

「連休でどこか行った?」

とM村さんに尋ねられ、土曜日に丸井今井に行ったことを話すと

「今年はもうあんまり旅行気分でもないし、手近なとこでいいよね」

と返事が返ってきました。

 

そんなM村さん自身は、4連休でどこにも行っていないとのこと。

 

「うちの人がずっと家に居て何もしないから、三食作らないといけないし

どっか行きたくても旅行なんてできない。

仕方ないからちょっと遠くの店に買い物行ったりしてね」

 

「(旦那さんは)毎日家に居るのに、なんで連休でもまだ家に居たいのかねぇ。

1人ででも出掛ければいいのに、全然理解できない」

 

「そもそもまだ63なのに、働かないで家でゴロゴロしてるのがもったいない。

まだ働けるでしょ。

私だったら働く」

 

そんな話をしたと思います。

 

そして火曜日の昨日も、前日の気分を引きずっていたのか

「いつまで働くか」が話題に上ってきました。

 

M村さんは

 

「ここの定年が65で、再雇用で70まで勤めるでしょ。

その後は年齢制限が無いところに移って働くかなあ…

 

そういやパチンコ屋の掃除で、夜中に1時間半くらいで時給良いとこあるでしょ?

ああいうのって何歳くらいまで雇ってもらえるのかね…」

 

と、相変わらず働くことに意欲的です。

そして

 

「くるさんは何歳まで働きたいの?」

 

と水を向けられました。

 

「いや、まだちょっと決めてなくて。

少なくとも70までは働きたいと思ってるけど…」

 

思わずそう答えましたが

「いつまで仕事するか」と聞かれれば

「いつまでも」です。

 

でもそれはM村さんみたいに働きたいからじゃなくて、そうしないと生活できないから。

「心情的に、いつまで仕事をしたいのか」と聞かれると、答えは違ってきます。

 

心にも無いことを言いそうだったので、言葉を濁したのです。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

 



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