水分補給の件で話し合いになった

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前日、仕事中に体調を崩したあと、家に横になっていましたが

身体が楽になったのは、家に常備してあるポカリスエットを飲んでからでした。

 

これはもしや、脱水症状を起こしかけていたのでは…

そんな気がするのです。

 

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現在、うちの職場では休憩室以外での飲食が禁止されています。

10年前はそんなことはなかったのですが、いつの間にか規定が変わっていました。

 

しかし、このまま猛暑のときにも水分を補給できないと、かなりまずい気がします。

面積の広い職場で、いちいち休憩室に戻る訳にもいかないし

休憩時間中以外に休憩室に戻ること自体、緊急時以外は推奨されていないのです。

 

それで昨日、ゴミを出し終えて休憩するときに、脱水の件を話してみると

M村さんが

「私もね、 今までちょっと危ないなと思う時あった。

外回りも暑いしね。

でも外はまだ風があるからあれだけど」

と答えました。

 

するとボイラーのY田さんも

「えっ?なんでそんなことになってるのさ。

俺らはそういう聞いたことないけど」

と言います。

 

管理人のK山さんは、前任の管理人さんから

「マンションの組合の会長に『住人から苦情が入るから控えて欲しい』と言われた」

と聞いていたそうで、理由などはあまり把握していませんでした。

 

M村さんと私の2人で、せめて夏だけでも水分補給はさせて欲しいと願い出ると

K山さんは眉を八の字にしながら

「うーん…

それじゃあ、今日中に会長に聞いておくから」

と言ってくれました。

 

その後、仕事終わりの休憩室で、私たち清掃担当2人でお茶をのんでいると

K山さんがフラッと来て

「水分補給の件な、会長に聞いたら

『人のいないところで、こそっと飲む分にはかまわない』ってさ。

前に堂々と窓の桟に腰掛けて、ゆっくり何か飲んでた清掃員がいたらしくて

苦情が来たから、一時的に禁止にしただけっぽい」

 

(ええ…そんな理由?今までの苦労は…?)

などと思ったけれど、とりあえず事態が改善されたのは良かったです。

 

秋になったらそれほど関係ないけれど、今だけは言葉通り『死活問題』だったので…

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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