もう戻らなくてもいい

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家を一歩も出なかった一日が終わって、深夜。

外からガソリンの臭いがしてきて、窓を閉めてエアコンを点けるか迷っています。

 

近所にガソリンスタンドがあって、タンクローリーでガソリンを補給するのが夜中。

風の方向によって、たまに臭いが漂ってくることがあるのです。

 

今夜はエアコンを点けると寒そうだけれど…

やっぱり窓は閉めます。

 

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猫の体調はいったん落ち着いたので、昨日は失った睡眠時間を取り戻すのに専念しました。

 

変則的とはいえパターンが決まりつつあった日課を崩すと、のちのち影響が出ます。

身体を使う仕事なので、途中で息切れすることのないようにしなければ。

 

体調は長年の経験から、多少はコントロールできるようになってきました。

精神的に弱いのは相変わらずですが…

一人作業の仕事に移って、かなり落ち込みなどからは解放されています。

 

札幌での一人暮らしも長くなってきました。

以前はいずれは親戚のいる故郷か、若い頃住んでいた関東に戻ることを考えていたけれど

最近はこのまま札幌に残ろうと思い始めています。

 

先月、親類の法事があったらしいのですが、呼ばれませんでした。

それを知ったのは先週、喪中はがきが届いたからです。

 

慌てて下の弟に電話しました。

弟の話によるとコロナの影響もあり、家族葬を選んだようです。

 

それを聞いて、慌てて香典を送るべきかと思ったのですが…弟曰く

「もう何十年も会ってないし、親戚と言っても血縁が遠いし

葬儀の時に連絡もなかったんだから、別に送らなくていいんじゃない?」

などと言っていました。

 

でも不安になって、ネットで調べたところ、家族葬の場合は

参列者でも香典は渡さないのが一般的なようです。

 

今まで、いつか地元に帰らなければと思っていた理由は親戚の冠婚葬祭でした。

だけど、コロナ以降、密を避けるため、式はあまり重視されなくなっています。

 

それならわざわざ地元に戻る意味は、あまり無いような気がするのです。

ましてや関東には親戚もいないし、友人とも疎遠になっているし…

 

だったら、今いる札幌を出る意味が無くなってしまったのです。

ここで仕事もしていて、土地勘も多少は身に付いて、少ないけれども友人もいる。

雪の季節が辛いのと、国保が他の地方より高いくらいで、他には何も困ることはありません。

 

帰らなければならないという思い込みに捕らわれていたけれど…

重要な式の時には行くけれど、向こうに住んでいなくてもいい。

 

今いる場所にずっといる。

それで良い。

 

そう思ったら、少し楽になりました。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました



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