それでも辞めるしかない

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今日は3時間残業の日、今週2回目です。

行きたくない場所に行くのに足取りが重くなるのと同じように

冷蔵庫にあるおかずを適当に詰めた、気合の入らない弁当箱の空きスペースに

ご飯をよそって、真ん中に梅干をのせました。

 

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失業保険を受け取れないのが分かって、少しの間

職場に辞めたいと話したのを後悔する気持ちが湧きました。

 

だけど出勤時間を控えた今、冷静になって考えてみると

やはり「これ以上ここに勤めるのは無理だ」という結論になりました。

 

今日もまともに寝ていません。

昨日の昼と今夜、2回に分けて2時間ずつ寝た感じでしょうか。

2度目の睡眠は午前2時に起きて、そのまま寝直すのを諦めました。

 

どこの職場に行っても、何らかの大変さはあると思います。

この年齢で、記憶力も衰えていますし、体力もさほどありません。

体中にガタが来ています。

この状態ですぐに新しい仕事を初めても、苦労するでしょう。

 

でも今の職場に通うための朝4時起床に、どうしても体が馴染まないのです。

長時間寝られません。

ひところ治っていた睡眠障害が再発して、厳しい状態です。

 

以前S木さんに睡眠時間を聞いたところ、夜9時には寝て、朝は4時起きとのことでした。

そうやって睡眠時間を上手くずらせる人なら、早朝の仕事でも耐えられるのでしょう。

 

それが無理なら、辞めるしか選択肢はありません。

 

たとえ失業保険をもらえていても、3か月間だけです。

いずれにせよ、次の仕事を探さなければならないのだから

潔くあきらめて、新しい道を探そうと思います。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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