職場の人にバツイチのことを話す

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昨日はほとんど残業が無く、いつもノー残業で帰っている

同期の人と帰りのバスが同じになりました。

 

同業他社で長く働いていて、同期では2番目に

仕事が出来る人です。

 

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バスの中では、お盆にお墓参りをしたかを尋ねられました。

 

今年に限らず、私は故郷に長らく帰っていません。

ちゃんと帰るのは、それこそ冠婚葬祭のみでしょう。

 

両親も居ないし、代替わりした弟が家を売って

別の市に建売の家を買っているので

実家そのものが無くなっているのです。

 

お墓参りに行くとしても、飛行機とバスと鉄道を乗り継いで

宿を取らなければなりません。

 

甥や姪に会えば小遣いを渡さないわけにもいかずで

1度帰省すれば12〜3万は軽く飛んでしまうことに…

 

そんな感じで帰省しないと答えると、同期の彼女は

 

「まあ、今は密になるのもアレだし、仕方ないね」

 

と答えました。

私の両親が2人とも70歳で亡くなっていることを告げると

少し驚いていましたが、ついでに

 

「母親が余命2ヶ月と分かった時に『前の人』に頼んで

2ヶ月帰省させてもらい、母親に付き添った」

 

と言ったら

「えっ、何?前の人って、サラッと出てきたけど…」

と驚いたように聞き返されました。

 

それで初めて、私がバツイチである事を

この職場ではまだ1人にしか

話していなかったのに気が付きました。

 

その人はご主人が今の職場と関わりのある仕事に就いていて

私とシフトの日程がよく同じになっていた人。

 

デリケートな話題のせいか、私のバツイチの件は

他の人には話さないようにしてくれていたようです。

 

それはさておき、バスで一緒になる同期の彼女に

自分がバツイチなことと、元夫が仕事で失敗して

借金を作ったことを説明しました。

 

元夫に「キミの名義でお金を借りられないか」と言われた

ことなどを説明すると

 

「ああ、そうなっちゃうと、もうダメだね」

 

と納得した様子。

 

ちょっと詳しく話し過ぎたかな…と思ったけれど

別に隠したってしょうがない事です。

今の同期は全員良い人だし、もし他の皆に伝わっても

色眼鏡で見る人はいないでしょう。

 

まあ、たまにはこういうこともあるよね、と思いつつ…

先にバスのタラップを降りて、家に帰り

通勤用の服を脱いで、大きく伸びをしました。

 

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『毎日が発見ネット』の体験記コーナーで、連載中。

第1第3土曜日に更新予定。

 

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