入院している患者さんの数が減るカラクリ

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出勤時は雨と風が強くて、まともに傘も差せなかったのが、帰りは晴天。

傘をサッと洗って干して、ついでに湿った靴をベランダで乾かしました。

海は遠いけど、カモメの鳴き声が聞こえてきます。

 

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先週の土曜日、仕事が終わった後の休憩室。

出勤表の自分の欄にシャチハタを押していると、Y崎さんが現場から戻ってきました。

 

このところ入院中の患者さんが多かったので時間がかかり、大変だったので

その辺りのことをY崎さんに話すと

 

「いや、でも、もうそろそろ減ってくると思うよ」

 

と、確信している表情で言われました。

 

確かに、土曜日で退院する人はチラホラいましたが…

でも週が明けると、また別の患者さんが新しく入院して、結局数は変わらなかったりします。

 

すると、Y崎さんは続けて言いました。

 

「もうじきゴールデンウィークだから、病院の方で減らしてくるよ」

 

病院に勤めている人達の長期休暇が近付いてくると、入院患者さんの数は

徐々に減らされるんだそうです。

 

もちろん症状が重い患者さんは入院したままですが、ある程度回復して

入院していてもいいけれど、自宅療養でもかまわない…くらいの患者さんの

扱いが変わってくるのです。

 

普段はそういう場合は入院扱いになることが多いのですが

長期休暇の時期に入ると、病院で待機している先生や看護師さんなどの数が少なくなって

患者さんが多いと対応しきれなくなってしまいます。

 

そのため自宅療養が可能な患者さんの場合は、退院する人が多くなるのです。

思えば年末年始も患者さんが結構少なかったような記憶が…

 

今日はまだそれほど減ってはいませんでしたが、来週辺りからは

空いたベッドが増えそうです。

 

清掃はゴールデンウィークも連休もあまり関係ない仕事だけれど

GW期間中は、普段よりも少し楽に働けるかもしれません。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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