退職の話をした後も月末まで勤務は続きます。
この週末もこれまでと変わらず、それぞれのパートに行ってきました。
いつも応援いただきましてありがとうございます
厨房の方は相変わらず土日は忙しく、みんな私語を謹んで手元の仕事に集中しています。
この忙しくも仕事に熱中する雰囲気が、結構好きでした。
ランチタイムのラッシュが終わりかけになって、ようやく少しずつ口を開く人も出始め
私も隣で作業をしている人も手が空いてきたので、軽く雑談をしました。
そういえば店長さんに辞めることは伝えたけれど、職場の皆には言っていません。
でも次もちゃんと決まってないし、まだ時期が早いような気がしたので
言わずにそのまま小売りの職場に移動しました。
小売りのパートもいつものように働き、職場の皆とは普通に接してきました。
でも、内心わだかまりが消えません。
今月、他の皆は多分寸志をもらっています。
私は…受け取っていません。
1年前の再来です。
どんなに鈍くても、さすがに察します。
今度は「入ってません」と言いに行かないし、黙ってここを去るだけです。
先週それに気が付くまでは、まだこの職場にいるつもりでした。
今はもう、ここにいるとみじめになるだけなので、早くどこか次の仕事を探して
移りたいと思うばかりです。
*『毎日が発見ネット』様の体験記コーナーで連載中。
第1土曜日の夜8時台に更新予定です。
最新版は3月1日に更新されました。

深夜1時に「ピンポーン」と隣人女性。挨拶もしたことないのに...一体何ごと!?/くるぴた
皆様こんにちは、『ぼっちシニアの幸せ探し貯金日記』の管理人"くるぴた"です。 【前回】「生涯、女として現役でい...
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。