電話3時間待ちの辛さと仕事に必要なもの

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昨日は3日ぶりの仕事。

出勤する前にはワクチンの副反応もすっかり回復し、万全の体調に戻っていました。

 

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午後3時を過ぎてからバスに乗って仕事に向かうのは、気分的になかなか慣れません。

その分出掛けるまでには余裕があるけれど、早朝の仕事をしていた頃の感覚が

抜けきっていないのかも…

 

夕方に職場に着くと、まだ数人しか出勤していませんでした。

座席表を見ると、今日も平日らしく少なめの人数で回していくようです。

 

しかし実際に仕事が始まると、昨日は予想外に電話の本数が多く…

周囲を見ても皆慌ただしく電話を掛けています。

 

そんな中、私が担当した電話の相手の方が

「悪いけど、今すごく忙しいから、もっと後に電話して欲しい」

と言ってきました。

 

そういうことはときどきあるので

 

「では30分ほど後にお電話を差し上げます」

 

と答えると

 

「は!?

そういう忙しさじゃないから。

そうだな…9時くらいにもう一度かけてくれ」

 

え…

その時はまだ5時台。

そんなに待ち時間がある案件は初めてです。

 

しかもその人の電話の結果を、別の人に報告する電話を掛けなければいけないのに

そちらが間に合わないかも…

 

結局、1件目の電話を保留している間に、2件目、3件目の案件を渡されて

そちらも電話を掛けていくのですが、相手が電話に出なかったり

30分後にかけ直して欲しいと言われたり…どうにもなりません。

 

さすがに3時間待ちは1件だけですが、どんどん仕事が遅れていきます。

 

こういう時に限って、新人チームのSVさんが室長さんでした。

室長さんは人当たりは柔らかいのですが、仕事の内容をあまり親身に教えてくれません。

 

普段はコミュ力を発揮してSVさんに仕事を教わっている同期の人も

昨日は苦労していました。

 

私も何だかんだで電話を掛ける作業はある程度終わったものの

報告をする予定だった電話だけは、お相手が営業時間外になってしまい

掛けられませんでした。

 

しかも最後の電話が9時を過ぎたせいで、パソコン処理や

書類をまとめる時間が全然足りません。

 

ギリギリまでやっても完全には終わらず、結局間に合わなかった1件を

室長さんに預けて帰ることになりました。

 

終業時間間際になるとオペレーターがクタクタなのはもちろん

SVさん達もヨレヨレな感じで、仕事を預けて帰るのがとても心苦しい感じです。

 

仕事を探すとき、この仕事は多少は難しい仕事だと予想は付いていたのですが

ここまで難易度が高いとは思っていませんでした。

 

60代未経験でも、努力でなんとかなる、といった雰囲気の広告だったので…

でも、今となって理解できたのは、これは努力だけではダメな仕事だということ。

 

電話で相手の意図を読んで、咄嗟に判断するセンスのようなものが

備わっていないと上手くいかないのです。

 

残念ながら、私には咄嗟の判断力というものが欠けています。

 

もっと単純な内容の仕事を選んでいたら…

いや、後悔しても仕方がありません。

とりあえずあと1か月頑張ります。

 

そうしたら、会社の方がしかるべき判断を下すことになるでしょう。

異動があればそれに従いますし、それでもダメなら潔く諦めます。

 

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