家に居るといろいろと思い出す

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昨日の今日で情けないのですが、ベル型のおりんを諦めました。

安くても8,800円とか、ちょっとイイ物になると1万円超えとか…

もっと手頃な値段を予想していたので、ちょっと手が出ませんでした。

代わりにといってはなんですが、おりんの他に香炉、茶湯器や

蝋燭立て等がセットになった物を注文。

これはこれでデザインが統一されていて、なかなか可愛い感じです。

 

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誰にも会わない、家から一歩も出ない休日。

すっかり独り言の多いおばさんになりました。

 

誰とも会話をしないでいると、猫のことばかり思い出します。

飼い主という生き物は、相手が言葉を理解していようがいまいが

とにかくペットに話しかけるものです。

 

猫でも繰り返し聞けば、それなりに言葉の意味は分かるようで

少なくとも自分の名前と、「カンカン」「スープ」「カリカリ」「カニカマ」

などのキャットフード関係や「おじさん」(元夫)などは確実に

理解していました。

 

あと、離婚前に住んでいた家では、猫がベランダに出たがった時は

よく出していました。

ベランダに貼られた半透明のパネルの隙間から顔を覗かせては

下界の様子をしげしげと眺めていたものです。

 

しかし、一つだけ問題がありました。

それは、当時の家で長い時間窓を開けると、よく虫が入ってしまうこと。

なのにうちの猫は、窓を開けても妙にゆったりとした動きで

の〜んびりとサッシを跨いで行くのです。

 

そのため、猫が窓の横に座って「開けて」と目で訴えてきたら

毎回「ちゃっと出て!」と言っていました。

「ちゃっと」は私が育ったところでは「早く」とか「急いで」という意味です。

 

そんなことをしばらく繰り返すうちに、ある日から猫がベランダから出るときに

チャッと片手を振るようになりました。

昔の漫才師がツッコミを入れるような感じで、チャッと。

 

いや…

「ちゃっと」って、そういう意味じゃ無かったんだけど…

それでも猫なりにちっこい脳で考えて、そういう対応をしていると思えば

愛おしいものです。

 

今思えば、なぜあれを動画に撮って残しておかなかったのか、後悔しています。

猫が元気な時には、全然そんな気が起きませんでした。

 

いつものように目が覚めれば側にいて、視界に入るクッションで

丸くなっているのを確認しながら眠りにつくのが当たり前。

 

それが終わる日がいつか来るのは分かっていたけれど

「いつか」はまだまだ来ないと思っていたのです。

 

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました

 

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